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2007.08.20 Monday / - / -
’80sの終わり
それまでどっぷりだった洋楽をあまり聴かなくなってしまいました。その訳を考えてみますと、細かいのはいろいろありますけど---最大の理由は「パチンコに入れ込んでたから」。
とてもココには書けないほどの頻度で通ってました^^;

大阪育ちゆえ(?)私の頭の中では「パチンコ屋さん≒怖いところ」だったんですが、ダンナが単身赴任で家にまっすぐ帰っても退屈になり始めた頃、職場(当時、下北沢で働いてた)のおねえさん達に誘われて下北「ワールド」って店へ行ってみることに。
そしたら店内は明るくて綺麗、お店の人は丁寧で、驚いてしまいました〜。それに、あの喧騒の中(親父がヘビースモーカーなので煙はへっちゃら)で台に向かってると頭の中が「無」になる感じ、すごく気持ち良くて^^

その頃は羽根モノとスリー7系が半々くらい、私は羽根モノが好きでしたね。
←特にこれ、「魔界組」
Vゾーンに玉が入ると「だらったら〜たりら〜♪」の脳天気な音とともに、両脇にいるキョンシーがペコペコ開いて踊ります。
「マジックカーペット」もよく打ったな。旅先で伝説の「ゼロタイガー」を探すのも楽しかった。
もちろん負けの回数の方が断然多くて「ケリー買えるくらい」とか「私なんてバーキン」とか、みんなでアホな話してましたわー。パチンコ必勝ガイドも読んでたし。

その後、羽根モノが激減したことでパチンコへの執着はしだいに薄れ、以来行ってません。ワールドと刻印された玉は、「当時の思い出&浪費への戒め」の象徴として今も大切にしとります。
2006.10.09 Monday / 回想 / comments(6)